基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前 午前 問69: サイトアクセス者の総人数に対して,最終成果である商品やサービスの購入に至る人数の割合を高める目的でショッピングサイトの画面デザインを見直すことにした。効果を測る

基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前
Q 6969 / 80
サイトアクセス者の総人数に対して,最終成果である商品やサービスの購入に至る人数の割合を高める目的でショッピングサイトの画面デザインを見直すことにした。効果を測るために,見直し前後で比較すべき,効果を直接示す値はどれか。
この問の正解率:70.29%(2,238件)

解説

基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前 問69「サイトアクセス者の総人数に対して,最終成果である商品やサービスの購入に至る人数の…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「マーケティング」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

. コンバージョン率

正答率 70.3%(2,238人中 1,573人が正解)

問題の解説

コンバージョン率はサイトアクセス者のうち成果 (購入等) に至った割合を直接示す指標。イが正解。

選択肢ごとの解説

  • ROAS は広告費用対効果で、デザイン見直しの直接効果指標としては間接的。
  • コンバージョン率 = 購入率。デザイン効果の直接指標で正解。
  • バナークリック率は広告効果の指標で、購入率とは別。
  • ページビューはアクセス数の指標で、購入率を直接示さない。

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