基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前 午前 問18: データ検索時に使用される,理想的なハッシュ法の説明として,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前
Q 1818 / 80
データ検索時に使用される,理想的なハッシュ法の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:39.85%(1,034件)

解説

基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前 問18「データ検索時に使用される,理想的なハッシュ法の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「アルゴリズム」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約40%です。

正解

. データを特定のアルゴリズムによって変換した値を格納アドレスとして用いる,高速でスケーラビリティの高いデータ検索技術である。

正答率 39.8%(1,034人中 412人が正解)

問題の解説

ハッシュ法はキーを特定のアルゴリズム (ハッシュ関数) で変換してアドレスとして使い、O(1) の検索を実現する技術。エが正解。

選択肢ごとの解説

  • 同義語・類義語リストはシソーラスの説明で、ハッシュ法ではない。
  • 膨大データから傾向を発見するのはデータマイニングの説明。
  • 認識・判断機能を加えるのはオブジェクト指向や AI 検索の説明。
  • ハッシュ関数で変換した値を格納アドレスとして用いる高速検索技術。ハッシュ法の定義で正解。

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