基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前 午前 問12: 3D プリンタの機能の説明として,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前
Q 1212 / 80
3D プリンタの機能の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:71.88%(1,540件)

解説

基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前 問12「3D プリンタの機能の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「データ構造」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。

正解

. 熱溶解積層方式などによって,立体物を造形する。

正答率 71.9%(1,540人中 1,107人が正解)

問題の解説

3D プリンタは熱溶解積層方式 (FDM) などで樹脂を積層し立体物を造形する装置。ウが正解。

選択肢ごとの解説

  • 感熱紙にピンを押し付けるのはサーマルプリンタ (印字方式) の説明。
  • 立体物に映像を投影するのはプロジェクションマッピングの説明。
  • 熱溶解積層方式などで立体物を造形する。3D プリンタの定義そのもので正解。
  • 立体物形状を感知して 3D データ化するのは 3D スキャナの説明。

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