基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前 午前 問13: 冗長構成におけるデュアルシステムの説明として,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前
Q 1313 / 80
冗長構成におけるの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:58.37%(1,040件)

解説

基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前 問13「冗長構成におけるデュアルシステムの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「統計確率」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。

正解

. 一つの処理を 2 系統のシステムで独立に行い,結果を照合する方式である。

正答率 58.4%(1,040人中 607人が正解)

問題の解説

デュアルシステムは 2 系統で同じ処理を独立して行い、結果を照合することで信頼性を高める方式。エが正解。

選択肢ごとの解説

  • 並列処理で性能を上げるのはマルチプロセッシング (パラレル処理) の説明。
  • 負荷分散はロードバランシングで、デュアルシステムとは異なる。
  • 現用系と待機系の構成はデュプレックスシステム (Duplex)。デュアルとは異なる。
  • 同じ処理を独立に行い結果照合するデュアルシステム (Dual) の定義そのもの。正解。

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