アプリケーションの変更をしていないにもかかわらず,サーバのデータベース応答性能が悪化してきたので,表のような想定原因と,特定するための調査項目を検討した。調査項目 c として,適切なものはどれか。 想定原因 a: 同一サーバに他のシステムを共存させたことによる負荷の増加,接続クライアント数の増加による通信量の増加 想定原因 b: 非定型検索による膨大な処理時間を要する SQL 文の実行 想定原因 c: フラグメンテーションによるディスク I/O の増加 想定原因 d: データベースバッファの容量の不足
エ. データの格納状況の確認
フラグメンテーション原因の調査は、データが物理的にどう格納されているかを確認すること。エが正解。
基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前 の過去問一覧へ戻る・問15