基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前 午前 問15: アプリケーションの変更をしていないにもかかわらず,サーバのデータベース応答性能が悪化してきたので,表のような想定原因と,特定するための調査項目を検討した。調査項

基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前
Q 1515 / 80
アプリケーションの変更をしていないにもかかわらず,サーバのデータベース応答性能が悪化してきたので,表のような想定原因と,特定するための調査項目を検討した。調査項目 c として,適切なものはどれか。 想定原因 a: 同一サーバに他のシステムを共存させたことによる負荷の増加,接続クライアント数の増加による通信量の増加 想定原因 b: 非定型検索による膨大な処理時間を要する SQL 文の実行 想定原因 c: フラグメンテーションによるディスク I/O の増加 想定原因 d: データベースバッファの容量の不足
この問の正解率:42.43%(1,348件)
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問題本文

アプリケーションの変更をしていないにもかかわらず,サーバのデータベース応答性能が悪化してきたので,表のような想定原因と,特定するための調査項目を検討した。調査項目 c として,適切なものはどれか。 想定原因 a: 同一サーバに他のシステムを共存させたことによる負荷の増加,接続クライアント数の増加による通信量の増加 想定原因 b: 非定型検索による膨大な処理時間を要する SQL 文の実行 想定原因 c: フラグメンテーションによるディスク I/O の増加 想定原因 d: データベースバッファの容量の不足

選択肢

  • .遅い処理の特定
  • .外的要因の変化の確認
  • .キャッシュメモリのヒット率の調査
  • .データの格納状況の確認

正解

. データの格納状況の確認

解説

フラグメンテーション原因の調査は、データが物理的にどう格納されているかを確認すること。エが正解。

選択肢ごとの解説

  • .遅い処理の特定は SQL の実行時間調査で、想定原因 b に対応する。
  • .外的要因の確認はサーバ共存や通信量増加の確認で、想定原因 a に対応する。
  • .キャッシュヒット率の調査はバッファ容量に関連、想定原因 d に対応する。
  • .データ格納状況の確認はフラグメンテーション調査そのもので、想定原因 c に該当する。正解。

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