基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前 午前 問7: 次の流れ図は,2 数 A, B の最大公約数を求めるユークリッドの互除法を,引き算の繰返しによって計算するものである。A が 876, B が 204 のとき,

基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前
Q 77 / 80
次の流れ図は,2 数 A, B の最大公約数を求めるを,引き算の繰返しによって計算するものである。A が 876, B が 204 のとき,何回の比較で処理は終了するか。
ユークリッド互除法のフローチャート。L←A, S←B で初期化、L:S 比較で >ならL←L-S, <ならS←S-L, =でA,B,Lを出力して終了
この問の正解率:39.10%(1,468件)

解説

基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前 問7「次の流れ図は,2 数 A, B の最大公約数を求めるユークリッドの互除法を,引き…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「数学」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約39%です。

正解

. 11

正答率 39.1%(1,468人中 574人が正解)

問題の解説

L=876, S=204 から大きい方から小さい方を引く操作を繰り返す。876→672→468→264→60 (4回, LSのループ)、次に S を減らす: 204→144→84→24 (3回, L<Sのループ)、再びLS: 60→36→12 (2回)、再びL<S: 24→12 (1回)、L=S=12で=判定で終了 (1回)。比較回数の合計は 4+3+2+1+1 = 11。エが正解。

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