基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前 午前 問3: P, Q, R はいずれも命題である。命題 P の真理値は真であり,命題 (not P) or Q 及び命題 (not Q) or R のいずれの真理値も真であ

基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前
Q 33 / 80
P, Q, R はいずれも命題である。命題 P の真理値は真であり,命題 (not P) or Q 及び命題 (not Q) or R のいずれの真理値も真であることが分かっている。Q, R の真理値はどれか。ここで,X or Y は X と Y の論理和,not X は X の否定を表す。
この問の正解率:76.26%(1,314件)

解説

基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前 問3「P, Q, R はいずれも命題である。命題 P の真理値は真であり,命題 (no…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「数学」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。

正解

. Q=真, R=真

正答率 76.3%(1,314人中 1,002人が正解)

問題の解説

P=真なので (not P)=偽。(not P) or Q = 真となるには Q=真 が必要。同様に Q=真なので (not Q)=偽、(not Q) or R = 真となるには R=真 が必要。よって Q=真, R=真。エが正解。

選択肢ごとの解説

  • Q=偽の場合、(not P) or Q = 偽 or 偽 = 偽となり前提に反する。
  • Q=偽の場合、(not P) or Q = 偽となり前提に反する。
  • R=偽だと、(not Q) or R = 偽 or 偽 = 偽となり前提に反する。
  • Q=真, R=真 であれば全ての前提式が真となり整合する。正解。

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