選択肢
- ア.個々の行動に対しての善しあしを得点として与えることによって,得点が最も多く得られるような方策を学習する。
- イ.コンピュータ利用者の挙動データを蓄積し,挙動データの出現頻度に従って次の挙動を推論する。
- ウ.正解のデータを提示したり,データが誤りであることを指摘したりすることによって,未知のデータに対して正誤を得ることを助ける。
- エ.正解のデータを提示せずに,統計的性質や,ある種の条件によって入力パターンを判定したり,クラスタリングしたりする。
正解
ウ. 正解のデータを提示したり,データが誤りであることを指摘したりすることによって,未知のデータに対して正誤を得ることを助ける。
解説
教師あり学習は正解ラベルを与えて学習するアプローチ。正解データで指導しながらモデルを学習させる。ウが正解。
選択肢ごとの解説
- ア.得点(報酬)で方策を学ぶのは強化学習の説明。
- イ.出現頻度に従って推論するのは統計的・頻度ベースの手法で教師あり学習とは異なる。
- ウ.正解データで指導しながら未知データの正誤判定を学ぶ、まさに教師あり学習。正解。
- エ.正解を提示せずクラスタリングするのは教師なし学習の説明。
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