基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前 午前 問4: 機械学習における教師あり学習の説明として,最も適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前
Q 44 / 80
におけるの説明として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:66.67%(1,386件)
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問題本文

機械学習における教師あり学習の説明として,最も適切なものはどれか。

選択肢

  • .個々の行動に対しての善しあしを得点として与えることによって,得点が最も多く得られるような方策を学習する。
  • .コンピュータ利用者の挙動データを蓄積し,挙動データの出現頻度に従って次の挙動を推論する。
  • .正解のデータを提示したり,データが誤りであることを指摘したりすることによって,未知のデータに対して正誤を得ることを助ける。
  • .正解のデータを提示せずに,統計的性質や,ある種の条件によって入力パターンを判定したり,クラスタリングしたりする。

正解

. 正解のデータを提示したり,データが誤りであることを指摘したりすることによって,未知のデータに対して正誤を得ることを助ける。

解説

教師あり学習は正解ラベルを与えて学習するアプローチ。正解データで指導しながらモデルを学習させる。ウが正解。

選択肢ごとの解説

  • .得点(報酬)で方策を学ぶのは強化学習の説明。
  • .出現頻度に従って推論するのは統計的・頻度ベースの手法で教師あり学習とは異なる。
  • .正解データで指導しながら未知データの正誤判定を学ぶ、まさに教師あり学習。正解。
  • .正解を提示せずクラスタリングするのは教師なし学習の説明。

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