基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和元年度 秋期 午前 午前 問13: メイン処理,及び表に示す二つの割込み A, B の処理があり,多重割込みが許可されている。割込み A, B が図のタイミングで発生するとき,0ミリ秒から5ミリ秒

基本情報技術者試験 令和元年度 秋期 午前
Q 1313 / 80
メイン処理,及び表に示す二つの割込み A, B の処理があり,多重割込みが許可されている。割込み A, B が図のタイミングで発生するとき,0ミリ秒から5ミリ秒までの間にメイン処理が利用できる CPU 時間は何ミリ秒か。ここで,割込み処理の呼出し及び復帰に伴うオーバヘッドは無視できるものとする。 割込みA: 処理時間0.5ms, 優先度 高 割込みB: 処理時間1.5ms, 優先度 低
割込みA(処理時間0.5/優先度高)、B(処理時間1.5/優先度低)のタイミング図。0-5ミリ秒間の発生タイミング。
この問の正解率:45.01%(1,282件)

解説

基本情報技術者試験 令和元年度 秋期 午前 問13「メイン処理,及び表に示す二つの割込み A, B の処理があり,多重割込みが許可さ…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「CPU」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約45%です。

正解

. 2

正答率 45.0%(1,282人中 577人が正解)

問題の解説

5ms 中、Bは0msと約3.5msで発生し合計1.5×2=3ms。Aは1msと約2.5msで発生し合計0.5×2=1ms使用するが、Aの方が優先度高でB処理を中断する形なので合計割込み時間=3ms(B分2回)+(Aの中断分は既にカウント済み)…結果メイン残=2ms。

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