基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和元年度 秋期 午前 午前 問15: RAID の分類において,ミラーリングを用いることで信頼性を高め,障害発生時には冗長ディスクを用いてデータ復元を行う方式はどれか。

基本情報技術者試験 令和元年度 秋期 午前
Q 1515 / 80
の分類において,を用いることで信頼性を高め,障害発生時には冗長ディスクを用いてデータ復元を行う方式はどれか。
この問の正解率:45.00%(1,260件)

解説

基本情報技術者試験 令和元年度 秋期 午前 問15「RAID の分類において,ミラーリングを用いることで信頼性を高め,障害発生時には…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「ストレージ」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約45%です。

正解

. RAID1

正答率 45.0%(1,260人中 567人が正解)

問題の解説

RAID1は同一データを2台に書く(ミラーリング)方式で、片方故障時にもう一方からデータを復元できる。

選択肢ごとの解説

  • ミラーリング=RAID1の定義。
  • RAID2はハミング符号で誤り訂正。
  • RAID3はビット単位ストライピング+パリティ。
  • RAID4はブロック単位ストライピング+専用パリティディスク。

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