基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和元年度 秋期 午前 午前 問17: 図の送信タスクから受信タスクに T 秒間連続してデータを送信する。1秒当たりの送信量を S,1秒当たりの受信量を R としたとき,バッファがオーバフローしないバ

基本情報技術者試験 令和元年度 秋期 午前
Q 1717 / 80
図の送信タスクから受信タスクに T 秒間連続してデータを送信する。1秒当たりの送信量を S,1秒当たりの受信量を R としたとき,バッファがオーバフローしないバッファサイズ L を表す関係式として適切なものはどれか。ここで,受信タスクよりも送信タスクの方が転送速度は速く,次の転送開始までの時間間隔は十分にあるものとする。
送信タスク→バッファサイズL(送信量S, 受信量R)→受信タスクのデータフロー図。
この問の正解率:68.92%(1,522件)

解説

基本情報技術者試験 令和元年度 秋期 午前 問17「図の送信タスクから受信タスクに T 秒間連続してデータを送信する。1秒当たりの送…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「OS」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。

正解

. L ≥ (S-R)×T

正答率 68.9%(1,522人中 1,049人が正解)

問題の解説

S秒間蓄積量(S-R)/秒 × T 秒 = (S-R)T バイトがバッファに溜まる。これを溢れさせないには L ≥ (S-R)×T。

選択肢ごとの解説

  • SR なので (R-S)<0 で意味が逆。
  • L < (S-R)×T だとバッファ容量が蓄積量を下回るため確実に溢れる。
  • SR で右辺が負になり、≥ でも本質を表さない。
  • L ≥ (S-R)×T が必要十分。

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