基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和元年度 秋期 午前 午前 問64: システム開発の上流工程において,システム稼働後に発生する可能性がある個人情報の漏えいや目的外利用などのリスクに対する予防的な機能を検討し,その機能をシステムに組

基本情報技術者試験 令和元年度 秋期 午前
Q 6464 / 80
システム開発の上流工程において,システム稼働後に発生する可能性がある個人情報の漏えいや目的外利用などのリスクに対する予防的な機能を検討し,その機能をシステムに組み込むものはどれか。
この問の正解率:50.36%(961件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

システム開発の上流工程において,システム稼働後に発生する可能性がある個人情報の漏えいや目的外利用などのリスクに対する予防的な機能を検討し,その機能をシステムに組み込むものはどれか。

選択肢

  • .情報セキュリティ方針
  • .セキュリティレベル
  • .プライバシーバイデザイン
  • .プライバシーマーク

正解

. プライバシーバイデザイン

解説

プライバシーバイデザインは設計段階からプライバシー保護機能を組み込むアプローチで、上流工程での予防的取り組み。

選択肢ごとの解説

  • .セキュリティ方針は組織のポリシー文書で開発機能ではない。
  • .セキュリティレベルは保護強度の階層概念。
  • .設計段階からプライバシー保護機能組込み=プライバシーバイデザイン=正解。
  • .プライバシーマークは個人情報保護の第三者認証制度。

基本情報技術者試験 令和元年度 秋期 午前過去問一覧へ戻る・問64