基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和元年度 秋期 午前 午前 問57: 事業継続計画で用いられる用語であり,インシデントの発生後,次のいずれかの事項までに要する時間を表すものはどれか。 (1) 製品又はサービスが再開される。 (2)

基本情報技術者試験 令和元年度 秋期 午前
Q 5757 / 80
事業継続計画で用いられる用語であり,インシデントの発生後,次のいずれかの事項までに要する時間を表すものはどれか。 (1) 製品又はサービスが再開される。 (2) 事業活動が再開される。 (3) 資源が復旧される。
この問の正解率:61.96%(1,974件)

解説

基本情報技術者試験 令和元年度 秋期 午前 問57「事業継続計画で用いられる用語であり,インシデントの発生後,次のいずれかの事項まで…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「BCP」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。

正解

. RTO

正答率 62.0%(1,974人中 1,223人が正解)

問題の解説

RTO(Recovery Time Objective, 目標復旧時間)はインシデント発生から復旧/再開までに許容できる時間。BCPの中核指標。

選択肢ごとの解説

  • MTBFは平均故障間隔(信頼性指標)。
  • MTTRは平均修復時間。
  • RPOは目標復旧時点(データ損失許容範囲)。
  • 復旧/再開までの時間=RTOの定義=正解。

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