基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和元年度 秋期 午前 午前 問57: 事業継続計画で用いられる用語であり,インシデントの発生後,次のいずれかの事項までに要する時間を表すものはどれか。 (1) 製品又はサービスが再開される。 (2)

基本情報技術者試験 令和元年度 秋期 午前
Q 5757 / 80
事業継続計画で用いられる用語であり,インシデントの発生後,次のいずれかの事項までに要する時間を表すものはどれか。 (1) 製品又はサービスが再開される。 (2) 事業活動が再開される。 (3) 資源が復旧される。
この問の正解率:61.96%(1,974件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

事業継続計画で用いられる用語であり,インシデントの発生後,次のいずれかの事項までに要する時間を表すものはどれか。 (1) 製品又はサービスが再開される。 (2) 事業活動が再開される。 (3) 資源が復旧される。

選択肢

  • .MTBF
  • .MTTR
  • .RPO
  • .RTO

正解

. RTO

解説

RTO(Recovery Time Objective, 目標復旧時間)はインシデント発生から復旧/再開までに許容できる時間。BCPの中核指標。

選択肢ごとの解説

  • .MTBFは平均故障間隔(信頼性指標)。
  • .MTTRは平均修復時間。
  • .RPOは目標復旧時点(データ損失許容範囲)。
  • .復旧/再開までの時間=RTOの定義=正解。

基本情報技術者試験 令和元年度 秋期 午前過去問一覧へ戻る・問57