基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験 午前 問14: RAID 1〜5 の方式の違いは、何に基づいているか。

基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験
Q 1414 / 80
1〜5 の方式の違いは、何に基づいているか。
この問の正解率:63.95%(860件)

解説

基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験 問14「RAID 1〜5 の方式の違いは、何に基づいているか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「RAID」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。

正解

. データ及び冗長ビットの記録方法と記録位置との組合せ

正答率 64.0%(860人中 550人が正解)

問題の解説

RAID(Redundant Arrays of Inexpensive Disks)の 1〜5 は、データ及び冗長ビット(パリティ)の記録方法と記録位置の組合せで区別される。

選択肢ごとの解説

  • アクセス性能の違いではなく、データ配置・冗長化方式の違いで分類される。
  • インタフェースの違いではない。
  • MTBF(信頼性の指標)の値で分類されるものではない。
  • データ及び冗長ビットの記録方法と記録位置の組合せで分類される=正解。

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