基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験 午前 問21: ワンチップマイコンの内蔵メモリにフラッシュメモリが採用されている理由として、適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験
Q 2121 / 80
ワンチップマイコンの内蔵メモリにが採用されている理由として、適切なものはどれか。
この問の正解率:65.47%(1,089件)

解説

基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験 問21「ワンチップマイコンの内蔵メモリにフラッシュメモリが採用されている理由として、適切…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「マイコン」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。

正解

. マイコン出荷後もソフトウェアの書換えが可能である。

正答率 65.5%(1,089人中 713人が正解)

問題の解説

フラッシュメモリは電気的に書換え可能な不揮発性メモリで、ワンチップマイコンの内蔵フラッシュにより出荷後のソフトウェア更新が可能になる。

選択肢ごとの解説

  • フラッシュメモリの採用はコードサイズには直接関係しない。
  • 出荷後にソフトウェア書換えができるのが採用理由=正解。
  • フラッシュメモリの採用が処理性能を直接向上させるわけではない。
  • マスク ROM の方が一般に書換え不可で信頼性が高いとされる。

基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験 の過去問一覧に戻る・問21

基本情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

基本情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード