基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験 午前 問34: 社内ネットワークからインターネットへのアクセスを中継し、Web コンテンツをキャッシュすることによってアクセスを高速にする仕組みで、セキュリティ確保にも利用され

基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験
Q 3434 / 80
社内ネットワークからインターネットへのアクセスを中継し、Web コンテンツをキャッシュすることによってアクセスを高速にする仕組みで、セキュリティ確保にも利用されるものはどれか。
この問の正解率:63.59%(552件)

解説

基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験 問34「社内ネットワークからインターネットへのアクセスを中継し、Web コンテンツをキャ…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「プロキシ」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。

正解

. プロキシサーバ

正答率 63.6%(552人中 351人が正解)

問題の解説

プロキシサーバは社内とインターネットの間でアクセスを中継し、Web コンテンツのキャッシュによる高速化やフィルタリング・ログ管理によるセキュリティ確保にも利用される。

選択肢ごとの解説

  • DMZ は外部・内部の中間に置く緩衝ネットワーク領域で、機器そのものではない。
  • IP マスカレード(NAPT)はアドレス変換機能であり、キャッシュ機能は持たない。
  • ファイアウォールはアクセス制御を主目的とし、キャッシュ機能は持たない。
  • プロキシサーバはキャッシュとセキュリティを兼ね備えた中継サーバ=正解。

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