基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験 午前 問33: OpenFlow を使った SDN(Software-Defined Networking)の説明として、適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験
Q 3333 / 80
を使った (Software-Defined Networking)の説明として、適切なものはどれか。
この問の正解率:47.45%(1,155件)

解説

基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験 問33「OpenFlow を使った SDN(Software-Defined Netwo…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「SDN」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約47%です。

正解

. データを転送するネットワーク機器とは分離したソフトウェアによって、ネットワーク機器を集中的に制御、管理するアーキテクチャ

正答率 47.4%(1,155人中 548人が正解)

問題の解説

SDN(Software-Defined Networking)は、データ転送を担うネットワーク機器と、その制御ソフトウェアを分離し、ソフトウェアによって集中的に経路制御するアーキテクチャ。OpenFlow はその代表的なプロトコル。

選択肢ごとの解説

  • これは仮想化されたサーバ間通信(仮想スイッチ)の説明。
  • データ転送機器と制御ソフトウェアを分離し集中制御する=SDN の正しい説明=正解。
  • これは ASN.1 など形式言語による標準プロトコルの説明。
  • これは OSS によるネットワーク機器内のソフトウェア実装の説明。

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