基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験 午前 問56: システムの開発部門と運用部門が別々に組織化されているとき、システム開発を伴う新規サービスの設計及び移行を円滑かつ効果的に進めるための方法のうち、適切なものはどれ

基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験
Q 5656 / 80
システムの開発部門と運用部門が別々に組織化されているとき、システム開発を伴う新規サービスの設計及び移行を円滑かつ効果的に進めるための方法のうち、適切なものはどれか。
この問の正解率:60.55%(1,384件)
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問題本文

システムの開発部門と運用部門が別々に組織化されているとき、システム開発を伴う新規サービスの設計及び移行を円滑かつ効果的に進めるための方法のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  • .運用テストの完了後に、開発部門がシステム仕様と運用方法を運用部門に説明する。
  • .運用テストは、開発部門の支援を受けずに、運用部門だけで実施する。
  • .運用部門からもシステムの運用に関わる要件の抽出に積極的に参加する。
  • .開発部門は運用テストを実施して、運用マニュアルを作成し、運用部門に引き渡す。

正解

. 運用部門からもシステムの運用に関わる要件の抽出に積極的に参加する。

解説

システム開発を伴う新規サービスを円滑に進めるには、開発・運用の両部門が早期から協働することが重要で、運用部門も要件抽出に積極的に参加すべき。

選択肢ごとの解説

  • .運用テスト完了後に説明するのでは遅く、早期からの関与が必要。
  • .運用部門だけでテストすると開発仕様の理解不足が起こる。
  • .運用部門も要件抽出に積極的に参加する=正解。
  • .開発部門だけで運用テストを実施するのは不適切(運用部門の関与が必要)。

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