選択肢
- ア.IT 投資額の見積りを行い、投資目的に基づいて効果目標を設定して、効果目標ごとに目標達成の可能性を事前に評価すること
- イ.IT の活用による家電や設備などの省エネルギー化及びテレワークなどによる業務の効率向上によって、エネルギー消費を削減すること
- ウ.情報リテラシの習得機会を増やしたり、情報通信機器や情報サービスが一層利用しやすい環境を整備したりすること
- エ.製品や食料品などの製造段階から最終消費段階又は廃棄段階までの全工程について、IC タグを活用して流通情報を追跡可能にすること
正解
ウ. 情報リテラシの習得機会を増やしたり、情報通信機器や情報サービスが一層利用しやすい環境を整備したりすること
解説
ディジタルディバイドは情報格差。解消には情報リテラシ習得機会の増加や、機器・サービスを利用しやすい環境の整備が重要。
選択肢ごとの解説
- ア.これは IT 投資評価の話。
- イ.これは省エネ・働き方改革による環境負荷削減の話。
- ウ.リテラシ習得機会と利用しやすい環境整備=ディジタルディバイド解消の取組み=正解。
- エ.これはトレーサビリティ(流通追跡)の話。
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