基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和2年度 科目A 修了認定試験 午前 問13: キャッシュメモリに関する記述のうち、適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 令和2年度 科目A 修了認定試験
Q 1313 / 80
に関する記述のうち、適切なものはどれか。
この問の正解率:69.67%(1,807件)

解説

基本情報技術者試験 令和2年度 科目A 修了認定試験 問13「キャッシュメモリに関する記述のうち、適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「キャッシュメモリ」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

. データ書込み命令を実行したときに、キャッシュメモリと主記憶の両方を書き換える方式と、キャッシュメモリだけを書き換えておき、主記憶の書換えはキャッシュメモリから当該データが追い出されるときに行う方式とがある。

正答率 69.7%(1,807人中 1,259人が正解)

問題の解説

キャッシュメモリの書込み方式には、主記憶も同時に書き換えるライトスルー方式と、キャッシュだけ書き換えて追い出し時に主記憶に書き戻すライトバック方式がある。

選択肢ごとの解説

  • キャッシュミス時のデータ転送はハードウェアが行い、割込みでプログラム処理するわけではない。
  • キャッシュメモリは主記憶と CPU のアクセス速度差を埋めるためで、実記憶と仮想記憶の差ではない。
  • ライトスルー(同時書込み)とライトバック(遅延書込み)の方式が存在=正解。
  • 半導体メモリは高速化したがアクセス時間差は依然大きく、キャッシュは必要。

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