基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和2年度 科目A 修了認定試験 午前 問22: 図に示す、1 桁の 2 進数 x と y を加算して、z(和の 1 桁目)及び c(桁上げ)を出力する半加算器において、A と B の素子の組合せとして、適切な

基本情報技術者試験 令和2年度 科目A 修了認定試験
Q 2222 / 80
図に示す、1 桁の 2 進数 x と y を加算して、z(和の 1 桁目)及び c(桁上げ)を出力するにおいて、A と B の素子の組合せとして、適切なものはどれか。 (x, y を入力 → 素子 A → z/x, y を入力 → 素子 B → c)
AB
排他的論理和論理積
否定論理積否定論理和
否定論理和排他的論理和
論理積論理和
入力 x, y を素子 A に通して出力 z (和の 1 桁目)、同じ x, y を素子 B に通して出力 c (桁上げ) を得る半加算器の回路図
この問の正解率:52.37%(1,495件)
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問題本文

図に示す、1 桁の 2 進数 x と y を加算して、z(和の 1 桁目)及び c(桁上げ)を出力する半加算器において、A と B の素子の組合せとして、適切なものはどれか。 (x, y を入力 → 素子 A → z/x, y を入力 → 素子 B → c)

選択肢

  • .A=排他的論理和、B=論理積
  • .A=否定論理積、B=否定論理和
  • .A=否定論理和、B=排他的論理和
  • .A=論理積、B=論理和

正解

. A=排他的論理和、B=論理積

解説

半加算器の和 z は x XOR y、桁上げ c は x AND y で表される。

選択肢ごとの解説

  • .A=XOR(和)、B=AND(桁上げ)=正解。
  • .NAND と NOR では半加算器にならない。
  • .NOR と XOR では半加算器にならない。
  • .AND と OR では和の関係が成立しない。

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