基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和2年度 科目A 修了認定試験 午前 問22: 図に示す、1 桁の 2 進数 x と y を加算して、z(和の 1 桁目)及び c(桁上げ)を出力する半加算器において、A と B の素子の組合せとして、適切な

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基本情報技術者試験 令和2年度 科目A 修了認定試験
Q 2222 / 80
図に示す、1 桁の 2 進数 x と y を加算して、z(和の 1 桁目)及び c(桁上げ)を出力するにおいて、A と B の素子の組合せとして、適切なものはどれか。 (x, y を入力 → 素子 A → z/x, y を入力 → 素子 B → c)
AB
ア排他的論理和論理積
イ否定論理積否定論理和
ウ否定論理和排他的論理和
エ論理積論理和
入力 x, y を素子 A に通して出力 z (和の 1 桁目)、同じ x, y を素子 B に通して出力 c (桁上げ) を得る半加算器の回路図
この問の正解率:52.37%(1,497件)

解説

基本情報技術者試験 令和2年度 科目A 修了認定試験 問22「図に示す、1 桁の 2 進数 x と y を加算して、z(和の 1 桁目)及び …」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「半加算器」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。

正解

ア. A=排他的論理和、B=論理積

正答率 52.4%(1,497人中 784人が正解)

問題の解説

半加算器の和 z は x XOR y、桁上げ c は x AND y で表される。

選択肢ごとの解説

  • アA=XOR(和)、B=AND(桁上げ)=正解。
  • イNAND と NOR では半加算器にならない。
  • ウNOR と XOR では半加算器にならない。
  • エAND と OR では和の関係が成立しない。

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