基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和2年度 科目A 修了認定試験 午前 問25: ストアドプロシージャの利点はどれか。

基本情報技術者試験 令和2年度 科目A 修了認定試験
Q 2525 / 80
の利点はどれか。
この問の正解率:72.02%(1,151件)

解説

基本情報技術者試験 令和2年度 科目A 修了認定試験 問25「ストアドプロシージャの利点はどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「ストアドプロシージャ」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。

正解

. アプリケーションプログラムからネットワークを介して DBMS にアクセスする場合、両者間の通信量を減少させる。

正答率 72.0%(1,151人中 829人が正解)

問題の解説

ストアドプロシージャは DB サーバ側で一連の SQL を一括処理として保存・実行するため、クライアント・サーバ間の通信量を減らせる。

選択肢ごとの解説

  • 通信量を減らせる=ストアドプロシージャの利点=正解。
  • 実行計画数は減らせるとは限らない(むしろキャッシュされる程度)。
  • バッファ数の増減は副次的で主な利点ではない。
  • I/O 回数は処理ロジック次第で必ず減るわけではない。

基本情報技術者試験 令和2年度 科目A 修了認定試験 の過去問一覧に戻る・問25

基本情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

基本情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード