基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和2年度 科目A 修了認定試験 午前 問60: 販売管理システムにおいて、起票された受注伝票の入力が、漏れなく、かつ、重複することなく実施されていることを確かめる監査手続として、適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 令和2年度 科目A 修了認定試験
Q 6060 / 80
販売管理システムにおいて、起票された受注伝票の入力が、漏れなく、かつ、重複することなく実施されていることを確かめる監査手続として、適切なものはどれか。
この問の正解率:70.77%(1,943件)
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問題本文

販売管理システムにおいて、起票された受注伝票の入力が、漏れなく、かつ、重複することなく実施されていることを確かめる監査手続として、適切なものはどれか。

選択肢

  • .受注データから値引取引データなどの例外取引データを抽出し、承認の記録を確かめる。
  • .受注伝票の入力時に論理チェック及びフォーマットチェックが行われているか、テストデータ法で確かめる。
  • .販売管理システムから出力したプルーフリストと受注伝票との照合が行われているか、プルーフリストと受注伝票上の照合印を確かめる。
  • .並行シミュレーション法を用いて、受注伝票を処理するプログラムの論理の正確性を確かめる。

正解

. 販売管理システムから出力したプルーフリストと受注伝票との照合が行われているか、プルーフリストと受注伝票上の照合印を確かめる。

解説

受注伝票の入力が漏れなく重複なく実施されたかは、プルーフリスト(システム出力)と受注伝票(原本)の突合・照合印確認で判断できる。

選択肢ごとの解説

  • .これは例外取引承認の妥当性確認。
  • .これは入力時の論理・フォーマットチェック検証。
  • .プルーフリストと受注伝票の突合確認=漏れ・重複防止の監査手続=正解。
  • .これは並行シミュレーション法によるロジック検証。

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