選択肢
- ア.ビューとは,名前を付けた導出表のことである。
- イ.ビューに対して,ビューを定義することはできない。
- ウ.ビューの定義を行ってから,必要があれば,その基底表を定義する。
- エ.ビューは一つの基底表に対して一つだけ定義できる。
正解
ア. ビューとは,名前を付けた導出表のことである。
解説
RDBMS のビューは、SELECT 結果に名前を付けた仮想表(導出表)です。アが正解。
選択肢ごとの解説
- ア.ビューは導出表に名前を付けたもの、という RDBMS のビューの定義そのもので正解です。
- イ.ビューに対してさらにビューを定義することは可能(ビューの入れ子)です。
- ウ.基底表があらかじめ存在することがビュー定義の前提で、順序が逆です。
- エ.複数の基底表(JOIN)に対しても1つのビューを定義でき、「1つだけ」は誤りです。
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