選択肢
- ア.あらゆるデータをそのままの形式や構造で格納しておく。
- イ.データ量を抑えるために,データの記述情報であるメタデータは格納しない。
- ウ.データを格納する前にデータ利用方法を設計し,それに沿ってスキーマをあらかじめ定義しておく。
- エ.テキストファイルやバイナリデータなど,格納するデータの形式に応じてリポジトリを使い分ける。
正解
ア. あらゆるデータをそのままの形式や構造で格納しておく。
解説
データレイクはあらゆる形式(構造化・半構造化・非構造化)のデータをそのまま格納する貯蔵場所です。アが正解。
選択肢ごとの解説
- ア.そのままの形式・構造で格納するデータレイクの定義そのもので、正解です。
- イ.データレイクではメタデータも重要で、格納します。
- ウ.事前にスキーマ定義するのはデータウェアハウスの考え方(schema-on-write)で、データレイクは schema-on-read。
- エ.データ形式ごとにリポジトリを分けるのは別アーキテクチャの説明で、データレイクの本質ではありません。
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