基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和4年度 科目A サンプル問題 午前 問40: モジュールの内部構造を考慮することなく,仕様書どおりに機能するかどうかをテストする手法はどれか。

基本情報技術者試験 令和4年度 科目A サンプル問題
Q 4040 / 60
モジュールの内部構造を考慮することなく,仕様書どおりに機能するかどうかをテストする手法はどれか。
この問の正解率:64.98%(971件)

解説

基本情報技術者試験 令和4年度 科目A サンプル問題 問40「モジュールの内部構造を考慮することなく,仕様書どおりに機能するかどうかをテストす…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「テスト」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。

正解

. ブラックボックステスト

正答率 65.0%(971人中 631人が正解)

問題の解説

ブラックボックステストは内部構造を考慮せず、入力と期待出力の仕様だけに基づいて行うテスト手法です。イが正解。

選択肢ごとの解説

  • トップダウンテストは結合テストの実施順序の話で、内部・仕様の区別ではありません。
  • 内部構造を考慮せず仕様どおりかをテストする、ブラックボックステストの定義で正解です。
  • ボトムアップテストも結合テストの順序方式で、本問の概念ではありません。
  • ホワイトボックステストは内部構造を考慮して行うテストで、本問の説明と逆です。

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