基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和4年度 科目A サンプル問題 午前 問41: アジャイル開発のスクラムにおけるスプリントのルールのうち,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 令和4年度 科目A サンプル問題
Q 4141 / 60
におけるのルールのうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:59.94%(664件)
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問題本文

アジャイル開発スクラムにおけるスプリントのルールのうち,適切なものはどれか。

選択肢

  • .スプリントの期間を決定したら,スプリントの1回目には要件定義工程を,2回目には設計工程を,3回目にはコード作成工程を,4回目にはテスト工程をそれぞれ割り当てる。
  • .成果物の内容を確認するスプリントレビューを,スプリントの期間の中間時点で実施する。
  • .プロジェクトで設定したスプリントの期間でリリース判断が可能なプロダクトインクリメントができるように,スプリントゴールを設定する。
  • .毎回のスプリントプランニングにおいて,スプリントの期間をゴールの難易度に応じて,1週間から1か月までの範囲に設定する。

正解

. プロジェクトで設定したスプリントの期間でリリース判断が可能なプロダクトインクリメントができるように,スプリントゴールを設定する。

解説

スクラムでは各スプリント期間内でリリース判断可能なプロダクトインクリメントを完成させることが目標。これに向けたスプリントゴールを設定します。ウが正解。

選択肢ごとの解説

  • .スクラムは各スプリントで「設計→実装→テスト→リリース可能な状態」まで完結させるため、工程をスプリント毎に割り振る方式は誤りです。
  • .スプリントレビューはスプリント終了時に実施するもので、中間時点ではありません。
  • .スプリントの結果がリリース判断可能なインクリメントになるようゴール設定する、スクラムの基本で正解です。
  • .スプリント期間はスクラムで固定(1〜4週間)。スプリントごとに長さを変えるのは原則違反です。

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