基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和4年度 科目A サンプル問題 午前 問43: ソフトウェア開発の見積方法の一つであるファンクションポイント法の説明として,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 令和4年度 科目A サンプル問題
Q 4343 / 60
ソフトウェア開発の見積方法の一つであるの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:49.64%(1,370件)

解説

基本情報技術者試験 令和4年度 科目A サンプル問題 問43「ソフトウェア開発の見積方法の一つであるファンクションポイント法の説明として,適切…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「見積もり」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。

正解

. ソフトウェアの機能を入出力データ数やファイル数などによって定量的に計測し,複雑さによる調整を行って,ソフトウェア規模を見積もる方法である。

正答率 49.6%(1,370人中 680人が正解)

問題の解説

ファンクションポイント法は、ソフトウェアの機能を入出力データ数・ファイル数などで定量計測し、複雑さで調整して規模を見積もる手法です。ウが正解。

選択肢ごとの解説

  • 開発規模を前提に工数・工期を見積もるのは積算法(CPM/COCOMO 等)の説明です。
  • 類似ソフトのデータから類推するのは類推見積法の説明です。
  • 機能を定量計測して規模を出すファンクションポイント法の定義そのもので、正解です。
  • 基準値の積算で見積もるのは標準値法(WBS ボトムアップ)の説明です。

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