基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験 午前 問13: 図に示す構成で、表に示すようにキャッシュメモリと主記憶のアクセス時間だけが異なり、他の条件は同じ 2 種類の CPU X と Y がある。 あるプログラムを C

基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験
Q 1313 / 80
図に示す構成で、表に示すようにと主記憶のアクセス時間だけが異なり、他の条件は同じ 2 種類の CPU X と Y がある。 あるプログラムを CPU X と Y とでそれぞれ実行したところ、両者の処理時間が等しかった。このとき、キャッシュメモリのヒット率は幾らか。ここで、CPU 以外の処理による影響はないものとする。 表 アクセス時間(単位:ナノ秒):
CPU XCPU Y
キャッシュメモリ4020
主記憶400580
CPU内部のキャッシュメモリ(256kバイト)と主記憶(256Mバイト)の構成図、およびCPU X/Yそれぞれのキャッシュ(40/20ナノ秒)、主記憶(400/580ナノ秒)のアクセス時間表
この問の正解率:41.32%(1,585件)
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問題本文

図に示す構成で、表に示すようにキャッシュメモリと主記憶のアクセス時間だけが異なり、他の条件は同じ 2 種類の CPU X と Y がある。 あるプログラムを CPU X と Y とでそれぞれ実行したところ、両者の処理時間が等しかった。このとき、キャッシュメモリのヒット率は幾らか。ここで、CPU 以外の処理による影響はないものとする。 表 アクセス時間(単位:ナノ秒):

選択肢

  • .0.75
  • .0.90
  • .0.95
  • .0.96

正解

. 0.90

解説

実効アクセス時間が等しい条件: h×40+(1-h)×400 = h×20+(1-h)×580。整理: 40h+400-400h = 20h+580-580h → -360h+400 = -560h+580 → 200h = 180 → h = 0.9。

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