| 氏名 | 所属 | 住所 |
|---|---|---|
| 応用花子 | 理 | 新宿 |
| 高度次郎 | 人文 | 渋谷 |
| 午前桜子 | 経済 | 新宿 |
| 情報太郎 | 工 | 渋谷 |
| 学部名 | 住所 |
|---|---|
| 工 | 新宿 |
| 経済 | 渋谷 |
| 人文 | 渋谷 |
| 理 | 新宿 |
基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験 問27「"学生" 表と "学部" 表に対して次の SQL 文を実行した結果として、正しい…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「SQL」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約46%です。
エ. 応用花子/情報太郎/午前桜子
正答率 46.4%(1,600人中 742人が正解)
解答テーブルでは「エ=応用花子、情報太郎、午前桜子」が正解。SQL 文 SELECT 氏名 FROM 学生,学部 WHERE 所属=学部名 AND 学部.住所='新宿' により学生表と学部表を結合し、学部の住所が新宿である行から氏名を抽出する。表データの組合せからこの 3 名が条件を満たす。