基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験 午前 問28: DBMS に実装すべき原子性(atomicity)を説明したものはどれか。

基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験
Q 2828 / 80
DBMS に実装すべき(atomicity)を説明したものはどれか。
この問の正解率:73.86%(876件)

解説

基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験 問28「DBMS に実装すべき原子性(atomicity)を説明したものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「ACID」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。

正解

. トランザクション内の処理は、全てが実行されるか、全てが取り消されるかのいずれかである。

正答率 73.9%(876人中 647人が正解)

問題の解説

原子性(atomicity)は、トランザクション内の処理が「全て実行される」か「全く実行されない」のいずれかになることを保証する性質。

選択肢ごとの解説

  • これは「冪等性」の説明。
  • これは耐久性(durability)の説明。
  • 全実行/全取消し=原子性の正しい説明=正解。
  • これは独立性(isolation)の説明。

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