基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験 午前 問28: DBMS に実装すべき原子性(atomicity)を説明したものはどれか。

基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験
Q 2828 / 80
DBMS に実装すべき(atomicity)を説明したものはどれか。
この問の正解率:73.94%(875件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

DBMS に実装すべき原子性(atomicity)を説明したものはどれか。

選択肢

  • .同一データベースに対する同一処理は、何度実行しても結果は同じである。
  • .トランザクション完了後にハードウェア障害が発生しても、更新されたデータベースの内容は保証される。
  • .トランザクション内の処理は、全てが実行されるか、全てが取り消されるかのいずれかである。
  • .一つのトランザクションの処理結果は、他のトランザクション処理の影響を受けない。

正解

. トランザクション内の処理は、全てが実行されるか、全てが取り消されるかのいずれかである。

解説

原子性(atomicity)は、トランザクション内の処理が「全て実行される」か「全く実行されない」のいずれかになることを保証する性質。

選択肢ごとの解説

  • .これは「冪等性」の説明。
  • .これは耐久性(durability)の説明。
  • .全実行/全取消し=原子性の正しい説明=正解。
  • .これは独立性(isolation)の説明。

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