基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験 午前 問30: 無線 LAN で用いられる SSID の説明として、適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験
Q 3030 / 80
無線 LAN で用いられる の説明として、適切なものはどれか。
この問の正解率:71.18%(798件)

解説

基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験 問30「無線 LAN で用いられる SSID の説明として、適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「SSID」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。

正解

. 最長 32 オクテットのネットワーク識別子であり、接続するアクセスポイントの選択に用いられる。

正答率 71.2%(798人中 568人が正解)

問題の解説

SSID(Service Set Identifier)は無線 LAN のネットワーク識別子で、最長 32 オクテット。利用者が接続するアクセスポイントを選択するために用いる。

選択肢ごとの解説

  • SSID は 48 ビット固定ではなく可変長文字列。MAC アドレスと一致もしない。
  • ホスト識別子ではなくネットワーク識別子。
  • 最長 32 オクテットのネットワーク識別子、AP 選択に使う=正解。
  • ホスト識別子ではない。

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