基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験 午前 問30: 無線 LAN で用いられる SSID の説明として、適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験
Q 3030 / 80
無線 LAN で用いられる の説明として、適切なものはどれか。
この問の正解率:71.18%(798件)
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問題本文

無線 LAN で用いられる SSID の説明として、適切なものはどれか。

選択肢

  • .48 ビットのネットワーク識別子であり、アクセスポイントの MAC アドレスと一致する。
  • .48 ビットのホスト識別子であり、有線 LAN の MAC アドレスと同様の働きをする。
  • .最長 32 オクテットのネットワーク識別子であり、接続するアクセスポイントの選択に用いられる。
  • .最長 32 オクテットのホスト識別子であり、ネットワーク上で一意である。

正解

. 最長 32 オクテットのネットワーク識別子であり、接続するアクセスポイントの選択に用いられる。

解説

SSID(Service Set Identifier)は無線 LAN のネットワーク識別子で、最長 32 オクテット。利用者が接続するアクセスポイントを選択するために用いる。

選択肢ごとの解説

  • .SSID は 48 ビット固定ではなく可変長文字列。MAC アドレスと一致もしない。
  • .ホスト識別子ではなくネットワーク識別子。
  • .最長 32 オクテットのネットワーク識別子、AP 選択に使う=正解。
  • .ホスト識別子ではない。

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