基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験 午前 問33: トランスポート層のプロトコルであり、信頼性よりもリアルタイム性が重視される場合に用いられるものはどれか。

基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験
Q 3333 / 80
トランスポート層のプロトコルであり、信頼性よりもリアルタイム性が重視される場合に用いられるものはどれか。
この問の正解率:63.02%(979件)

解説

基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験 問33「トランスポート層のプロトコルであり、信頼性よりもリアルタイム性が重視される場合に…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「UDP」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。

正解

. UDP

正答率 63.0%(979人中 617人が正解)

問題の解説

UDP(User Datagram Protocol)はトランスポート層の軽量プロトコルで、信頼性確保より低遅延・リアルタイム性を重視する用途に使われる。

選択肢ごとの解説

  • HTTP はアプリケーション層プロトコル。
  • IP はネットワーク層プロトコル。
  • TCP は信頼性重視のプロトコル。
  • リアルタイム性重視のトランスポート層プロトコル=UDP=正解。

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