基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験 午前 問34: OpenFlow を使った SDN(Software-Defined Networking)の説明として、適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験
Q 3434 / 80
を使った (Software-Defined Networking)の説明として、適切なものはどれか。
この問の正解率:38.08%(1,775件)
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問題本文

OpenFlow を使った SDN(Software-Defined Networking)の説明として、適切なものはどれか。

選択肢

  • .RFID を用いる IoT(Internet of Things)技術の一つであり、物流ネットワークを最適化するためのソフトウェアアーキテクチャ
  • .様々なコンテンツをインターネット経由で効率よく配信するために開発された、ネットワーク上のサーバの最適配置手法
  • .データ転送と経路制御の機能を論理的に分離し、データ転送に特化したネットワーク機器とソフトウェアによる経路制御の組合せで実現するネットワーク技術
  • .データフロー図やアクティビティ図などを活用し、業務プロセスの問題点を発見して改善を行うための、業務分析と可視化ソフトウェアの技術

正解

. データ転送と経路制御の機能を論理的に分離し、データ転送に特化したネットワーク機器とソフトウェアによる経路制御の組合せで実現するネットワーク技術

解説

SDN は、データ転送と経路制御の機能を論理的に分離し、データ転送に特化したネットワーク機器とソフトウェアによる経路制御を組み合わせるネットワーク技術。

選択肢ごとの解説

  • .これは RFID/IoT 関連のアーキテクチャ説明。
  • .これは CDN(コンテンツデリバリ)の説明。
  • .データ転送と経路制御を分離する=SDN の正しい説明=正解。
  • .これは BPM(業務分析・可視化ツール)の説明。

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