基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験 午前 問37: 緊急事態を装って組織内部の人間からパスワードや機密情報を入手する不正な行為は、どれに分類されるか。

基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験
Q 3737 / 80
緊急事態を装って組織内部の人間からパスワードや機密情報を入手する不正な行為は、どれに分類されるか。
この問の正解率:71.85%(1,879件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

緊急事態を装って組織内部の人間からパスワードや機密情報を入手する不正な行為は、どれに分類されるか。

選択肢

  • .ソーシャルエンジニアリング
  • .トロイの木馬
  • .踏み台攻撃
  • .ブルートフォース攻撃

正解

. ソーシャルエンジニアリング

解説

緊急事態を装って内部の人間からパスワードや機密情報を引き出す不正行為は、人間心理の脆弱性を突くソーシャルエンジニアリング

選択肢ごとの解説

  • .緊急事態を装って情報入手=ソーシャルエンジニアリング=正解。
  • .トロイの木馬は不正プログラムを正規プログラムに偽装する手口。
  • .踏み台攻撃は乗っ取った機器を経由して攻撃する手口。
  • .ブルートフォース攻撃はパスワード全探索の手口。

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