基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験 午前 問38: OpenPGP や S/MIME において用いられるハイブリッド暗号方式の特徴はどれか。

基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験
Q 3838 / 80
において用いられる方式の特徴はどれか。
この問の正解率:39.40%(1,680件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

OpenPGPS/MIME において用いられるハイブリッド暗号方式の特徴はどれか。

選択肢

  • .暗号通信方式として IPsec と TLS を選択可能にすることによって利用者の利便性を高める。
  • .公開鍵暗号方式と共通鍵暗号方式を組み合わせることによって鍵管理コストと処理性能の両立を図る。
  • .複数の異なる共通鍵暗号方式を組み合わせることによって処理性能を高める。
  • .複数の異なる公開鍵暗号方式を組み合わせることによって安全性を高める。

正解

. 公開鍵暗号方式と共通鍵暗号方式を組み合わせることによって鍵管理コストと処理性能の両立を図る。

解説

ハイブリッド暗号方式は、公開鍵暗号で共通鍵を安全に交換し、その共通鍵で本文を暗号化する方式。鍵管理の容易さと処理性能の両立を図る。

選択肢ごとの解説

  • .これは暗号通信方式の選択肢提供の話。
  • .公開鍵+共通鍵の組合せ=ハイブリッド暗号=正解。
  • .複数共通鍵の組合せでは公開鍵交換の課題が残る。
  • .複数公開鍵の組合せはハイブリッドではなく多重暗号。

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