基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験 午前 問39: メッセージ認証符号の利用目的に該当するものはどれか。

基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験
Q 3939 / 80
の利用目的に該当するものはどれか。
この問の正解率:39.85%(2,133件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

メッセージ認証符号の利用目的に該当するものはどれか。

選択肢

  • .メッセージが改ざんされていないことを確認する。
  • .メッセージの暗号化方式を確認する。
  • .メッセージの概要を確認する。
  • .メッセージの秘匿性を確保する。

正解

. メッセージが改ざんされていないことを確認する。

解説

メッセージ認証符号MAC)は、メッセージが改ざんされていないこと(完全性)と送信者の正当性を確認するための短いコード。

選択肢ごとの解説

  • .改ざんされていないことを確認=MAC の利用目的=正解。
  • .暗号化方式を確認するものではない。
  • .これはダイジェストやメタデータの話。
  • .秘匿性確保は暗号化の目的で MAC とは異なる。

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