基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験 午前 問44: 機密ファイルが格納されていて、正常に動作する PC の磁気ディスクを産業廃棄物処理業者に引き渡して廃棄してもらう前に行う情報漏えい対策のうち、適切なものはどれか

基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験
Q 4444 / 80
機密ファイルが格納されていて、正常に動作する PC の磁気ディスクを産業廃棄物処理業者に引き渡して廃棄してもらう前に行う情報漏えい対策のうち、適切なものはどれか。
この問の正解率:64.96%(1,644件)

解説

基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験 問44「機密ファイルが格納されていて、正常に動作する PC の磁気ディスクを産業廃棄物処…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「情報漏えい対策」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。

正解

. ランダムなビット列で、磁気ディスクの全領域を複数回上書きする。

正答率 65.0%(1,644人中 1,068人が正解)

問題の解説

磁気ディスクの情報漏えい対策として、廃棄前にランダムなビット列で全領域を複数回上書きすることが推奨される(データ復元を困難にする)。

選択肢ごとの解説

  • 圧縮は元データを残してしまい漏えい対策にならない。
  • MBR 消去だけでは他領域のデータが残る。
  • 全領域をランダムビット列で複数回上書き=データ復元困難=正解。
  • ファイル名の変更ではデータ本体は残る。

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