基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験 午前 問44: 機密ファイルが格納されていて、正常に動作する PC の磁気ディスクを産業廃棄物処理業者に引き渡して廃棄してもらう前に行う情報漏えい対策のうち、適切なものはどれか

基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験
Q 4444 / 80
機密ファイルが格納されていて、正常に動作する PC の磁気ディスクを産業廃棄物処理業者に引き渡して廃棄してもらう前に行う情報漏えい対策のうち、適切なものはどれか。
この問の正解率:64.96%(1,644件)
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問題本文

機密ファイルが格納されていて、正常に動作する PC の磁気ディスクを産業廃棄物処理業者に引き渡して廃棄してもらう前に行う情報漏えい対策のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  • .異なる圧縮方式で、機密ファイルを複数回圧縮する。
  • .専用の消去ツールで、磁気ディスクのマスタブートレコードを複数回消去する。
  • .ランダムなビット列で、磁気ディスクの全領域を複数回上書きする。
  • .ランダムな文字列で、機密ファイルのファイル名を複数回変更する。

正解

. ランダムなビット列で、磁気ディスクの全領域を複数回上書きする。

解説

磁気ディスクの情報漏えい対策として、廃棄前にランダムなビット列で全領域を複数回上書きすることが推奨される(データ復元を困難にする)。

選択肢ごとの解説

  • .圧縮は元データを残してしまい漏えい対策にならない。
  • .MBR 消去だけでは他領域のデータが残る。
  • .全領域をランダムビット列で複数回上書き=データ復元困難=正解。
  • .ファイル名の変更ではデータ本体は残る。

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