選択肢
- ア.個々の行動に対しての善しあしを得点として与えることによって、得点が最も多く得られるような方策を学習する。
- イ.コンピュータ利用者の挙動データを蓄積し、挙動データの出現頻度に従って次の挙動を推論する。
- ウ.正解のデータを提示したり、データが誤りであることを指摘したりすることによって、未知のデータに対して正誤を得ることを助ける。
- エ.正解のデータを提示せずに、統計的性質や、ある種の条件によって入力パターンを判定したり、クラスタリングしたりする。
正解
ウ. 正解のデータを提示したり、データが誤りであることを指摘したりすることによって、未知のデータに対して正誤を得ることを助ける。
解説
教師あり学習は、正解付きの訓練データを用いてモデルを訓練し、未知のデータに対する正誤を予測できるようにする手法。
選択肢ごとの解説
- ア.これは強化学習の説明。
- イ.これは協調フィルタリング的な手法の説明。
- ウ.正解データを提示して学習させる=教師あり学習=正解。
- エ.これは教師なし学習(クラスタリング等)の説明。
基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験 の過去問一覧へ戻る・問5