基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験 午前 問57: システム障害が発生したときにシステムを初期状態に戻して再開する方法であり、更新前コピー又は更新後コピーの前処理を伴わないシステム開始のことであって、初期プログラ

基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験
Q 5757 / 80
システム障害が発生したときにシステムを初期状態に戻して再開する方法であり、更新前コピー又は更新後コピーの前処理を伴わないシステム開始のことであって、初期プログラムロードとも呼ばれるものはどれか。
この問の正解率:71.26%(414件)
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問題本文

システム障害が発生したときにシステムを初期状態に戻して再開する方法であり、更新前コピー又は更新後コピーの前処理を伴わないシステム開始のことであって、初期プログラムロードとも呼ばれるものはどれか。

選択肢

  • .ウォームスタート
  • .コールドスタート
  • .ロールバック
  • .ロールフォワード

正解

. コールドスタート

解説

コールドスタートは、システムを初期状態に戻して再開する方法で、更新前/後コピーの前処理を伴わない、いわゆる初期プログラムロード(IPL)方式。

選択肢ごとの解説

  • .ウォームスタートは状態を保持して再開する方式。
  • .初期状態から再開する=コールドスタート=正解。
  • .ロールバックはトランザクションの更新前状態への戻し。
  • .ロールフォワードはバックアップから障害直前まで前進回復。

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