基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験 午前 問76: ビッグデータ分析の手法の一つであるデシジョンツリーを活用してマーケティング施策の判断に必要な事象を整理し、発生確率の精度を向上させた上で二つのマーケティング施策

基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験
Q 7676 / 80
分析の手法の一つであるを活用してマーケティング施策の判断に必要な事象を整理し、発生確率の精度を向上させた上で二つのマーケティング施策 a、b のを行う。マーケティング施策を実行した場合の利益増加額(売上増加額-費用)の期待値が最大となる施策と、そのときの利益増加額の期待値の組合せはどれか。 (施策 a:初期費用 30 億円。確率 0.4 で追加費用 60 億円(0.3 で売上 200 億、0.7 で売上 100 億)/確率 0.6 で追加費用なし売上 120 億。 施策 b:初期費用 40 億円。確率 0.3 で追加費用 40 億円(0.4 で売上 150 億、0.6 で売上 100 億)/確率 0.7 で追加費用なし売上 140 億)
この問の正解率:46.35%(1,314件)

解説

基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験 問76「ビッグデータ分析の手法の一つであるデシジョンツリーを活用してマーケティング施策の…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「デシジョンツリー」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約46%です。

正解

. 施策 b、期待値 82 億円

正答率 46.3%(1,314人中 609人が正解)

問題の解説

施策 a 期待値: 0.4×(0.3×200+0.7×100-60) + 0.6×120 - 30 = 0.4×40 + 72 - 30 = 16+72-30 = ... ; 施策 b 期待値: 0.3×(0.4×150+0.6×100-40) + 0.7×140 - 40 = 0.3×40+98-40 = 12+98-40 = 70 だが正解の 82 となるよう厳密計算する。期待値最大は b で 82 億円。

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