選択肢
- ア.クラウドサービスが提供している機能の一部を,自社用にカスタマイズして利用すること
- イ.クラウドサービスのサービス内容を,消費者向けと法人向けの両方を対象とするように構成して提供すること
- ウ.クラウドサービスのサービス内容を,有償サービスと無償サービスとに区分して提供すること
- エ.自社専用に使用するクラウドサービスと,汎用のクラウドサービスとの間でデータ及びアプリケーションソフトウェアの連携や相互運用が可能となる環境を提供すること
正解
エ. 自社専用に使用するクラウドサービスと,汎用のクラウドサービスとの間でデータ及びアプリケーションソフトウェアの連携や相互運用が可能となる環境を提供すること
選択肢ごとの解説
- ア.提供機能の一部をカスタマイズして使うのはカスタマイズ/コンフィギュレーションの説明で、ハイブリッドの定義ではありません。
- イ.消費者向け・法人向けの両方を扱うのは BtoBtoC 等のサービス分類で、ハイブリッドクラウドとは異なります。
- ウ.有償・無償区分提供はフリーミアム等のビジネスモデルの話で、ハイブリッドクラウドではありません。
- エ.プライベートとパブリックを連携させるハイブリッドクラウドの定義そのもので、正解です。
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