基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和5年度 科目A 公開問題 午前 問15: ハイブリッドクラウドの説明はどれか。

基本情報技術者試験 令和5年度 科目A 公開問題
Q 1515 / 20
の説明はどれか。
この問の正解率:71.69%(1,526件)

解説

基本情報技術者試験 令和5年度 科目A 公開問題 問15「ハイブリッドクラウドの説明はどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「クラウド」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。

正解

. 自社専用に使用するクラウドサービスと,汎用のクラウドサービスとの間でデータ及びアプリケーションソフトウェアの連携や相互運用が可能となる環境を提供すること

正答率 71.7%(1,526人中 1,094人が正解)

問題の解説

ハイブリッドクラウドは、プライベートクラウド(自社専用)とパブリッククラウド(汎用)を組み合わせ、データやアプリの相互運用を可能にする形態です。エが正解。

選択肢ごとの解説

  • 提供機能の一部をカスタマイズして使うのはカスタマイズ/コンフィギュレーションの説明で、ハイブリッドの定義ではありません。
  • 消費者向け・法人向けの両方を扱うのは BtoBtoC 等のサービス分類で、ハイブリッドクラウドとは異なります。
  • 有償・無償区分提供はフリーミアム等のビジネスモデルの話で、ハイブリッドクラウドではありません。
  • プライベートとパブリックを連携させるハイブリッドクラウドの定義そのもので、正解です。

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