基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和6年度 科目A 公開問題 午前 問5: 複数のWebサービスの入出力処理を連結させて新たなサービスを提供する,"ロジックマッシュアップ"の例はどれか。

基本情報技術者試験 令和6年度 科目A 公開問題
Q 55 / 20
複数のWebサービスの入出力処理を連結させて新たなサービスを提供する,""の例はどれか。
この問の正解率:72.50%(1,258件)

解説

基本情報技術者試験 令和6年度 科目A 公開問題 問5「複数のWebサービスの入出力処理を連結させて新たなサービスを提供する,"ロジック…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「データ構造」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。

正解

. 利用者が入力した予算の範囲で宿泊可能な施設のリストを他のWebサービスから取得し,それらの宿泊施設の空室状況を別のWebサービスから取得して表示する。

正答率 72.5%(1,258人中 912人が正解)

問題の解説

ロジックマッシュアップは複数の Web サービスの入出力処理を連結して新たな処理を作るもの。宿泊リスト取得→空室状況取得という連結処理がこれに該当します。ウが正解。

選択肢ごとの解説

  • 地図コンテンツを併載するのは単純な外部リソース表示で、処理の連結ではありません。
  • 複数サービスからデータを集めグラフ化するのはデータマッシュアップに近く、入出力の連結ではありません。
  • 前段サービスの出力(宿泊施設リスト)を後段サービスの入力に渡して空室状況を得る、ロジックマッシュアップの典型例で正解です。
  • ページの一部だけ読み直して地図をスクロールするのは Ajax の説明で、マッシュアップではありません。

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