基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和6年度 科目A 公開問題 午前 問7: DBMSに実装すべき原子性(atomicity)を説明したものはどれか。

基本情報技術者試験 令和6年度 科目A 公開問題
Q 77 / 20
DBMSに実装すべき(atomicity)を説明したものはどれか。
この問の正解率:65.25%(1,341件)

解説

基本情報技術者試験 令和6年度 科目A 公開問題 問7「DBMSに実装すべき原子性(atomicity)を説明したものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「データベース」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。

正解

. トランザクション内の処理は,全てが実行されるか,全てが取り消されるかのいずれかである。

正答率 65.2%(1,341人中 875人が正解)

問題の解説

原子性(atomicity)は、トランザクション内の処理がすべて実行されるか、すべて取り消されるかのいずれかであることを保証する特性です。ウが正解。

選択肢ごとの解説

  • 同一処理を何度実行しても結果が同じというのは冪等性(idempotency)の説明です。
  • コミット後の結果が障害でも保証されるのは耐久性(durability)の説明です。
  • All-or-Nothing の保証、原子性の定義そのもので、正解です。
  • トランザクションの影響を受けないのは独立性(isolation)の説明です。

基本情報技術者試験 令和6年度 科目A 公開問題 の過去問一覧に戻る・問7

基本情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

基本情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード