データベース

ロックの粒度とは

ろっくのりゅうど

定義

DBMSで排他制御を行う単位の大きさ。表全体・ページ・行・項目など細かさのレベルがあり、粒度を大きくすると管理オーバヘッドは小さいが他トランザクションの待ちが増えスループットが低下する。粒度を小さくすると並行度は上がるがロック管理コストが増す。トレードオフ関係にある。

ITパスポート・基本情報での出題ポイント

データベース用語は、表設計、SQL、トランザクション、障害回復のどの話かを見分ける問題で出ます。正規化やロック、コミット処理は、目的と副作用をセットで理解すると選択肢の誤りに気付きやすくなります。

よく問われるパターン

関連する過去問

関連用語(データベース)

間違えやすい用語との違い

ロックの粒度と同じ「データベース」の用語では、RDBMS、E-R図、E-Rモデルなどが近い文脈で問われます。データの重複防止、検索、更新、同時実行、障害復旧のどれを扱う用語かを軸にしてください。

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