データベース

分散データベースとは

ぶんさんでーたべーす

定義

複数のサーバ上に分散して配置されたデータベースを論理的に1つのデータベースとして扱う仕組み。透過性により、アプリは物理配置を意識せずアクセスできる。位置透過性、複製透過性、分割透過性などの透過性レベルがあり、地理的分散や負荷分散、可用性向上に貢献する。

ITパスポート・基本情報での出題ポイント

データベース用語は、表設計、SQL、トランザクション、障害回復のどの話かを見分ける問題で出ます。正規化やロック、コミット処理は、目的と副作用をセットで理解すると選択肢の誤りに気付きやすくなります。

よく問われるパターン

関連する過去問

関連用語(データベース)

間違えやすい用語との違い

分散データベースと同じ「データベース」の用語では、RDBMS、E-R図、E-Rモデルなどが近い文脈で問われます。データの重複防止、検索、更新、同時実行、障害復旧のどれを扱う用語かを軸にしてください。

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