アルゴリズム・データ構造

論理シフトとは

ろんりしふと

定義

ビット列全体を左右に決まったビット数だけ動かし、空いた位置に0を埋める演算。算術シフトと違い符号ビットを意識せず単純に詰めるため、符号なし整数で2のべき乗の乗除や下位桁の取り出し処理によく使われる基本操作である。

ITパスポート・基本情報での出題ポイント

基本情報では、処理手順、計算量、データの保持方法を読み取る問題で出ます。ITパスポートでも、探索やソート、ビット演算の基本的な意味を問われることがあります。手順を図や小さな例で追えるようにすると安定します。

よく問われるパターン

関連用語(アルゴリズム・データ構造)

間違えやすい用語との違い

論理シフトと同じ「アルゴリズム・データ構造」の用語では、オートマトン、基数変換、逆ポーランド記法などが近い文脈で問われます。扱うデータの並び、更新のしやすさ、探索の速さ、手順の停止条件を分けて比較してください。

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