ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問55: セルD2とE2に設定した2種類の仮の消費税率でセルA4とA5の商品の税込み価格を計算するために,セルD4に入れるべき計算式はどれか。ここで,セルD4に入力する計

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ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 5555 / 87
セルD2とE2に設定した2種類の仮の消費税率でセルA4とA5の商品の税込み価格を計算するために,セルD4に入れるべき計算式はどれか。ここで,セルD4に入力する計算式は,セルD5,E4及びE5に複写して使うものとする。
ABCDE
1消費税率1消費税率2
2税率0.10.2
3商品名税抜き価格税込み価格1税込み価格2
4商品A500550600
5商品B600660720
この問の正解率:73.39%(774件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問55「セルD2とE2に設定した2種類の仮の消費税率でセルA4とA5の商品の税込み価格を…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。

正解

ウ. \2)

正答率 73.4%(774人中 568人が正解)

問題の解説

複写したとき、動かしてよい向きだけを相対参照にし、動かしてはいけない向きは固定する。税抜き価格は常にB列から取るが行は商品ごとに変わるので \2 となる。よって \2) が適切である。

選択肢ごとの解説

  • アすべて相対参照なので、右へ複写すると価格が空欄のC列に、下へ複写すると税率が3行目にずれてしまい、正しく計算できない。
  • イ価格の行が4行目に固定されるので、商品Bの行でも商品Aの価格を使ってしまう。右へ複写するとB列がC列にずれる点も誤りである。
  • ウ正しい。\2は行だけを固定するので、右へ複写しても価格はB列、下へ複写しても税率は2行目を参照し、四つのセルすべてで正しく計算できる。
  • エ価格が\4に完全に固定されるため、商品Bの価格を参照できない。税率もD列に固定されるので、消費税率2のセルを参照できない。

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