ITパスポート試験 ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問84: 社員に対する情報セキュリティ教育の実施に関する記述a〜dのうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 情報セキュリティ違反をした者に対する再教育に当たっ

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ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期)
Q 8484 / 84
社員に対する情報セキュリティ教育の実施に関する記述a〜dのうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 情報セキュリティ違反をした者に対する再教育に当たっては,同じ過ちを繰り返さないための予防処置も含める。 b 新入社員に対する研修プログラムに組み込む。 c 対象は情報システム部門に所属する社員に限定する。 d 定期的な実施に加えて,情報セキュリティに関わる事件や事故が発生した後にも実施する。
この問の正解率:60.59%(1,398件)

解説

ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問84「社員に対する情報セキュリティ教育の実施に関する記述a〜dのうち,適切なものだけを…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。

正解

ア. a, b, d

正答率 60.6%(1,398人中 847人が正解)

問題の解説

情報セキュリティ教育は、組織の全員を対象に、継続的に行うことが重要である。新入社員の研修プログラムに組み込み、定期的な実施に加えて、事件や事故の後にも再発防止のために実施する。違反者への再教育には、同じ過ちを繰り返さないための予防処置も含める。情報システム部門の社員に限定すると、ほかの部門の対策が弱くなる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。違反者への再教育に予防処置を含め、新入社員の研修に組み込み、事件や事故の後にも実施するのは、いずれも適切である。
  • イ対象を情報システム部門の社員に限定するのは不適切で、全従業員に実施する必要がある。新入社員への研修も欠けている。
  • ウ再教育への予防処置の組み込みと、事件や事故の後の実施は適切だが、新入社員への研修も必要なので、不足している。
  • エ新入社員の研修への組み込みは適切だが、対象を情報システム部門の社員に限定するのは不適切である。

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