ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問74「無線LANのアクセスポイントに備わるセキュリティ対策のうち,自身のESSIDの発…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。
エ. ステルス機能
正答率 54.7%(1,078人中 590人が正解)
無線 LAN のアクセスポイントは、ネットワーク名である ESSID を電波で周囲に知らせ続けている。この発信を止めて、周囲の端末の接続先一覧に表示されないようにする機能が、ステルス機能である。MAC アドレスフィルタリングは接続できる端末の制限、WEP や WPA は通信の暗号化であり、ESSID の発信は止めない。