ITパスポート試験 ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問74: 無線LANのアクセスポイントに備わるセキュリティ対策のうち,自身のESSIDの発信を停止するものはどれか。

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ITパスポート 2016年 (平成28年 春期)
Q 7474 / 100
無線LANのアクセスポイントに備わるセキュリティ対策のうち,自身のEの発信を停止するものはどれか。
この問の正解率:54.73%(1,078件)

解説

ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問74「無線LANのアクセスポイントに備わるセキュリティ対策のうち,自身のESSIDの発…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。

正解

エ. ステルス機能

正答率 54.7%(1,078人中 590人が正解)

問題の解説

無線 LAN のアクセスポイントは、ネットワーク名である ESSID を電波で周囲に知らせ続けている。この発信を止めて、周囲の端末の接続先一覧に表示されないようにする機能が、ステルス機能である。MAC アドレスフィルタリングは接続できる端末の制限、WEP や WPA は通信の暗号化であり、ESSID の発信は止めない。

選択肢ごとの解説

  • アMAC アドレスフィルタリングは、登録した MAC アドレスの端末だけに接続を許可する機能で、ESSID の発信は止めない。
  • イWEP は無線通信を暗号化する方式の一つで、ESSID の発信を止めるものではない。なお、脆弱性が見つかっており、現在は使うべきでない。
  • ウWPA も無線通信の暗号化方式で、WEP の弱点を改善したものであり、ESSID の発信は止めない。
  • エ正しい。ステルス機能は、ESSID を発信しないようにして、アクセスポイントの存在を周囲の端末に見えにくくする。

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